竹岡林道

竹岡林道へのアプローチ。

海沿いの国道から高速道路へ向かって
2桁県道を東進します。

このときは運転中に撮影しました(汗)。

高速道路のアプローチと言うこともあり
快適な2車線幅、走行車両は少な目の
ガンガンぶっ飛びコースです。 
高速道路入り口の手前で右折し、
舗装された畦道(?)を進むと、そのうち
高速の下をくぐります。
高速の下をくぐると、いよいよ入り口です。

ため池の堤を登るスロープを駆け
上がります。

しかし、以前(写真無し)来た時よりも
広くなっている気がします。

ちなみに、こちら側には林道標識は
一切ありません。 
そしてスロープを上り詰めると、この林道唯一の
素堀隧道が現れます。

ちなみに、スロープの2段目(?)は
コンクリで舗装されていますが、急坂です。
そして、狭いので5ナンバーでも危険です。

なお、この隧道は「千葉の穴」(縮小版)にて
公開済みのため内部は割愛させていただきます。

(この写真は3月に撮影しました) 
隧道を突破すると、この様な道が数百メートル
続きます。

この日は、下草を刈った直後らしく・・・と言うか、
手前の広場で作業のオヤジに遭遇してしまいました。
そして、ここが2WD車の第1関門。

登りも降りも、ここだけはチェーンを装着
することをお勧めします。

この日は刈った草が道にかぶっていたため
大丈夫でしたが・・・。
さらに通過した後に振り返った第2関門。

 下草を放置しているため分かりづらいのですが、
冬場は凄まじい戦いがここで繰り広げられます。

 当時(3月)の状況
第1関門でチェーンを装着したが、ここではそれも
殆ど効果が無くアクセルを踏んでも歩いている方が
速いスピードで、空転した前輪(デミオはFF車)が泥を
巻き上げ、ボンネットとフロントガラスにおびただしい
泥を付着させ、写真の位置に着いて停止すると、
土臭い蒸気がボンネットから上がってくるほどでした。
第2関門から急カーブを曲がった直後にある
最狭区間。

助手席からはい出して撮影しました。

見ての通り、冬に撮影した写真です。
通過後に撮影した冷や汗タラタラエリア。

奥に見えている先が上の最狭区間です。

幅が狭く、しかもマディーであり、さらにかなり
起伏が激しいためアクセルを踏みすぎると
山に突っ込みそうになるわ谷に落ちそうになるわで
心臓に悪かったです。

とある方の命名では「田町電車車庫」だそうだ。
上の場所から進行方向に向かって・・・。

まだまだこの先もマディーです。
しかも左の轍には嵌りたくありません。
マディー区間を通過後に振り返って・・・。

かなりトリッキーな動きをしています。
マディー区間が終わると、この様な道で
金谷元名林道まで登ることが出来ます。
終点にて・・・。
バンパーに着いた泥が、戦いの激しさを物語ります。
結構やりましたもの、ラッセル!
側面は跳ね上げた泥がミラーの下部や
サイドウインドウにまで飛び散っています。